サントリーミステリー大賞
第18回募集要項
[ジャンル] 広い意味でのミステリー小説で、プロ、アマを問わず、自作未発表の日本語作品。
[原稿枚数] 400字詰原稿用紙で300〜800枚(ワープロの場合、400字詰原稿用紙換算枚数を明記)。冒頭に原稿用紙5枚概要をとじ添える。表紙に題名、氏名、年令、略歴、住所、電話番号を記入のこと(筆名を使用する場合はその旨及び本名を記入のこと)。
[応募先] 〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3−23 株式会社文藝春秋 「サントリーミステリー大賞」係 TEL03(3265)1211(代表)
※応募作品は返却いたしません。
[締め切り] 2000年5月末日《消印有効》
[賞] 大賞=正賞・サントリー<ザ・ミステリー>スペシャルブレンドウィスキー、副賞・1000万円及び単行本印税、読者賞省略
[諸権利] 受賞作品についての著作権及びそれから派生するすべての権利については、本賞運営委員会に属します。
[出版権(翻訳権を含む)]文藝春秋にライセンスされます。対価として文藝春秋の決定する印税が支払われます。
[テレビ映像化権]朝日放送にライセンスされます。対価は、副賞の賞金に含まれており、それ以外に対価は支払われません。
[発表] 2001年1月(予定)最終選考会にて受賞作品決定・発表、及び「オール読物」3月号誌上にて発表予定(選評のみ掲載)。

サントリーミステリー大賞作品リスト
回数 年度 著者 作品名 内容紹介
第18回 平成12年度 笹本稜平
(本名:和泉正直)
時の渚

第17回

平成11年

垣根涼介 午前三時のルースター 15歳の少年慎一郎は失踪した父を求めてサイゴンへ。同行した旅行代理店の長瀬は、次々と起こる妨害を排除して、父親を探してあわせるが、心の隙間風が寒い。

第16回

平成10年

高嶋哲夫 イントゥルーダー 深夜の電話で、自分に息子がいて重態であることを知らされた私・・・・・父と子の絆の切なさ、コンピュータ犯罪を描いて全選考委員激賞!!

第15回

平成9年

結城五郎 心室細動 20年前の医療過誤事件。その関係者が次々に謎の死を遂げる・・・・現役の医師が、人間の心の闇を描く衝撃のメディカル・サスペンス

第14回

平成8年

三宅彰 風よ、撃て

第13回

平成7年

森純 八月の獲物

第12回

平成6年

丹羽彰一 天皇の密使(エンペラドールの密使)

第11回

平成5年

熊谷独 最後の逃亡者

第10回

平成4年

花木深 B29の行方

第 9回

平成3年

ドナ・M・レモン 死のフェニーチェ劇場

第 8回

平成2年

モリー・マキタリック TVレポーター殺人事件

第 7回

平成1年

ベゴーニャ・ロペス 死がお待ちかね

第 6回

昭和63年

笹倉明 漂流裁判

第 5回

昭和62年

典厩五郎 土壇場でハリー・ライム

第 4回

昭和61年

黒川博行 キャッツアイころがった

第 3回

昭和60年

土井行夫 名なし鳥飛んだ

第 2回

昭和59年

由良三郎 運命交響曲殺人事件

第 1回

昭和58年

鷹羽十九哉 虹へ、アバンチュール

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